2007年10月12日

大学の格付け記事に感じるちょっとした疎外感とか。

先日会社の指示に従って初めて人間ドックなど受診したんですが、業界の健康保険組合が所有しているセンターがやたらに豪華で、思わずバブルの遺産かと思うほどで(苦笑)。
まあ不健康な人が多い業界なので逆に需要があるのかなと。

待ち時間がどうしても多くなるので、待合ロビーには受診着姿の30代後半以降の社会人がたくさん。
暇つぶしにおいてある雑誌も漫画などではなく、経済誌を中心にファッション系やヘルス系の雑誌が各種揃っておりました。
普段はほとんど経済誌を読まない僕ですが、とある経済誌の表紙の見出しが大学の格付け的なものだったので、母校はどんなもんかと思って手にしてみました。
母校の格付けはまあそんなもんかなって感じだったのですが、ちょっとショックだったのが、いわゆる「学部・分野別」の格付け。
なんと日本文学科はおろか、文学部自体が割愛(爆)。
外国語学部は国際系に分類されていました。
まあ経済誌だからそういうものかとも思うのですが、うーん、文学部卒としては微妙に寂しい感じでした。

ちなみに人間ドックの結果は月末には届くであろう結果票を見てからと言うことで。
いろいろ引っかかったのは間違いないです(汗)。


posted by sakura at 12:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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