去年は豪雨だ雷だと荒れたお天気に見舞われましたが、今年はうって変わって青空が広がりました。
反動の振り幅が大きすぎて、日射病や熱中症が心配されるほどの猛暑になってしまいましたが、開催が危ぶまれるほどの荒天よりははるかにマシ。
そんな僕らの暑い熱い一日を少しだけ僕なりに振り返ろうと思います。
楽器を運ぶということもあって、僕は今年は井の頭線から小田急線、地下鉄千代田線と乗り換えて代々木公園駅から会場へ向かいました。
代々木公園駅からだと、会場となる野外ステージの裏手に到着する形になります。実はそこはみんなでブラスやBrassMIX!に備えてブラス関係者が事前練習する場所になっているんですね。
早めに行ったのですが既に練習を開始している人が多数いて、気合を感じます。
結局人数が去年並みということで、ギリギリいけるだろうってことでステージに130人ほどが乗ることに。おかげで4thHornも他の方と隣りあわせで吹けることになりました。といっても2人でしたが。
それでも狭くて、ステージ上で右往左往しつつ、本番ではホルンはステージのほぼ中央に一列に並ぶことに。
ふと右を見ると、ブラバンなのに今年もまたハープが(爆)。そして、生まれて初めて髭の野郎系ハーピストを見てしまいました(笑)。
ある意味それだけでテンション上がる僕。
今年は予定されていた「雷神」と「アルメニアンダンスpart1」の間に、その場で譜面を配っていきなり演奏するといういわゆる「初見大会」がやはり行われたのですが、選曲はブラバン関係者には割とおなじみの「ルパン3世のテーマ」。去年の「キューティーハニー」ほどの衝撃は無く、割と上出来に終わりました。
そしてメインの「アルメニアンダンスpart1」なんですが、この曲は先月下旬に亡くなった、例年コンサートマスターを務めてくださっていたクラリネット奏者にしてパレード実行委員のRALPHさんの大好きな曲で、彼の思いを受けて選ばれた曲であることが紹介されました。
実はRALPHさんは僕と同い年。そして1月に行われた「VOICE07 FINAL」でも舞台裏で大活躍してくれた主力スタッフの一人でありました。なのでその訃報はとてもショックで、今日彼がいるべきポジションにいないということで再認識してしまってまたショックを受けたほどでした。
いろいろな想いを乗せながら、「アルメニアンダンスpart1」のメロディーは空へと舞い上がっていったのでありました。
なんて書くとすごくいい演奏ができたみたいですが、個人的には反省点ばかりなんですが(爆)。
出だしと最後アレグロの2拍子になってからは問題なかったんですが、中間部が全体的にボロボロでした。
落ちるしシャープ付け忘れるし。
来年は音源に合わせての通し練習を最低10回は行おうと心に誓いました。
今から曲の予測を立てて練習しておこうかなぁ・・・・。
そんな悔いを引きずりつつ楽器を片付けて、ここからはボランティアの時間です。
ここからは画像つきで次の記事にてご紹介します。
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