2011年10月30日

記録されるべき映画と疾病の物語とか。

あっという間に10月も終わって今年はあと2ヶ月という段階ですね。
震災があって、世の中のもろもろが変化しながらも、12月1日の世界エイズデーはこれまでと同じようにやってきます。今月あたりからいろいろとHIV関連の動きがあります。
10月は関連イベントもたくさんありました。

9日の日曜日には、東京レズビアン&ゲイ映画祭で「We were here. あの頃、僕らは−いま語られるエイズの記憶」というドキュメンタリーを観てきました。
これが本当に名作。


東京レズビアン&ゲイ映画祭公式サイトによる解説
http://tokyo-lgff.org/2011/program09.html

公式サイト
http://wewereherefilm.com/




単に活動の成果の記録ではなくて、活動している人たちの苦悩や、逡巡や、疾病観が描かれているすばらしいドキュメンタリーでした。

DVD化のプランも出ているようですが、ぜひ日本語字幕版が出てほしいと思わずにはいられません。

また見たい映画のメモとして残しておこうと思います。
posted by sakura at 23:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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