2010年06月30日

PK戦から数時間過ぎても未だ熱い蒼い夜とか。

ワールドカップサッカーをどれだけの人が見ていたのだろう、そんなことを考えています。
惜しくて、素晴らしくて、せつない、そんな試合でした。Pk戦になったときには川島がさらに名を挙げるかとも思っていたのですが、相手は今大会絶好調の南米勢の一角、日本に比べてパラグアイのほうが自信が上回っていたようにも見えました。

でも誰がどうという負けではなく、120分間戦ったことに、そしてここまで勝ち上がったことにまずは拍手を送りたいです。

朝のワイドショーの時間帯になって、駒野のPKが繰り返し放送されていますが、堅いディフェンスで勝ち上がった日本なので(今大会2失点)、右サイドバックの彼なくしてはそもそもこのゲームがあったかもわからないし、厳しい言葉はいずれ必要かもしれませんが試合後数時間の今その言葉を投げかける必要があるのか、という思いを強くしています。

楽しかった。
感動した。
でも少し悔しさを引きずるのでしょう。
4年後は・・・・いえいえ、次の予選まではとっくに4年をきってます。
posted by sakura at 08:57| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
正直にわかサッカー応援団だったんですが、
mixiのつぶやきを見ながら応援してて、
アチコチ離れてる方々と一緒になって応援してる感じがとっても楽しかったです!
だからこそ、もう一試合戦ってほしかった〜
初めてWCを楽しんだ感じがします(^-^)
変な楽しみ方してスミマセンです
Posted by がる at 2010年07月02日 23:56
>がるさん

またまた大幅なレス遅れごめんなさい。
今年はmixiやツイッターで一緒に応援する感じがあって、なかなか良かったね。
日本×オランダというゲイブロガー必見のマッチもあったし(笑)。
Posted by sakura at 2010年07月26日 18:05
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。