日本エイズ学会が近づいてきたということは、世界エイズデーが近づいてきたと言うことでもあります。
というわけでイベント告知(すごい省略ぶり)。
11/25から、新宿二丁目のaktaで展示イベントを開催します。
去年は一部のブロガーさんにいろいろご協力いただきましたが、今年は来場いただけるとその場で参加できる“展示物”など用意しています。
僕は学会の都合上最初の4日間は顔を出しませんが、29日の夜あたりからちょこちょこ顔を出そうと思っています。
よろしければご来場ください!
以下の開催概要は転送歓迎です。
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HIV陽性者の手記は、ゲイ雑誌の記事や啓発用の冊子で目にしたり、イベントでのリーディングや最近ではラジオでも耳にするなど、様々な形でリリースされています。
一編一編の手記に、陽性者の日常のワンシーンや、そのシーンで抱いた想いが書き綴られています。
しかし、手記と手記の間には幾日もの日々があり、手記をいくつも書き続けていればその間に気持ちの変化もあります。
陽性者本人だけではなくて、その周囲もまた変わっていきます。
ぷれいす東京Gay Friends for AIDSでは、一人の陽性者の手記を時間の流れに従って並べた展示会「episode from OURDAYS」を開催します。
時間の経過と共に変化する心模様を見ていただければと思います。
また、来場いただいた方にも参加していただける“展示”も用意しております。
ぜひご来場ください。
episode from OURDAYS
開催期間:2008年11月25日(火)〜12月7日(日) 各日16:00〜22:00
(会場休館日の12月1日を除く)
会場:新宿二丁目コミュニティーセンターakta
主催:ぷれいす東京Gay Friends for AIDS
※monthly akta11月号で発表の内容から企画が変更となっております。ご了承ください。
2008年11月22日
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