2010年06月30日

PK戦から数時間過ぎても未だ熱い蒼い夜とか。

ワールドカップサッカーをどれだけの人が見ていたのだろう、そんなことを考えています。
惜しくて、素晴らしくて、せつない、そんな試合でした。Pk戦になったときには川島がさらに名を挙げるかとも思っていたのですが、相手は今大会絶好調の南米勢の一角、日本に比べてパラグアイのほうが自信が上回っていたようにも見えました。

でも誰がどうという負けではなく、120分間戦ったことに、そしてここまで勝ち上がったことにまずは拍手を送りたいです。

朝のワイドショーの時間帯になって、駒野のPKが繰り返し放送されていますが、堅いディフェンスで勝ち上がった日本なので(今大会2失点)、右サイドバックの彼なくしてはそもそもこのゲームがあったかもわからないし、厳しい言葉はいずれ必要かもしれませんが試合後数時間の今その言葉を投げかける必要があるのか、という思いを強くしています。

楽しかった。
感動した。
でも少し悔しさを引きずるのでしょう。
4年後は・・・・いえいえ、次の予選まではとっくに4年をきってます。
posted by sakura at 08:57| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月28日

イベント月間に猟犬が史上最速で駆けてくるとか。

もはや3週間前のNLGRが遠い昔のようになっています。
6月と言うのは、HIV関連のことでも忙しい時期でもあるのですが、前回の日記でイベントウィークと書きましたが実際にはイベント月間でした、くらいの勢いがありました。

そんな中、日本の吹奏楽業界を震撼させる夏のイベント(大袈裟)、みんなでブラスの告知がなされているわけです。
わけですが。

まず全国の吹奏楽関係者の皆様に声高に主張したいことがございます。


選曲として「ギャロップ」と「春の猟犬」というのはいかがなものでございましょう(核爆)。


ご存じない方のために申し上げておきますと、「みんなでブラス」という企画は、全国から楽器を持った人々が東京パレード会場である代々木公園に集合し、当日ぶっつけ本番で合奏をするという危険な企画でございまして、しかも年々選ばれる曲目が難易度が増しているという企画です。
そして例年、パレードなので行進曲を1曲やります、という伝統があったにもかかわらず、なぜか今年はマーチではなくて「ギャロップ」が選ばれ、実行委員が「世界最速を目指します」と公言するという、まさしく崩壊への序章と言うべき選曲なのです。

何が不服って、この選曲を聞いて、本番に出る気の無い吹奏楽関係者に限って「面白い!客席にいたい!」と不可解な発言をすることです(爆)。

この状況を打破するには、実行委員の意向を無視して、妥当性の高いテンポで演奏しようという志の高い吹奏楽関係者の皆様の協力が不可欠です
興味のある方は、まだまだ募集しているようですので、ぜひ本番当日、一緒に適正なテンポで演奏しましょう!

なお当日は4thHornなので、ステージの真ん中あたりで演奏者の群れに埋没する予定です。
大丈夫、ここに限っては熊系でも目立たないから(自信あり)。
posted by sakura at 18:14| Comment(0) | TrackBack(0) | みんなでブラス/BrassMIX! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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