今年もちょうど半分過ぎましたね。
2つ前に記事にしたTFMのイベントでの4人の方のリーディングとコメントがさっそくポッドキャスティングで配信されています。
先に言います。ちょっと重いです。
でもでもぜひお聴きください。
TOKYO FM Premium Podcasts
なんだかんだで僕のボランティア活動も秋には5年目に突入するのですが、ここへきていろいろなプロジェクトから「声をかけていただく」ことが出てきていて、頼りにしていただくこともあれば勉強の機会を与えていただくこともあって、ありがたいことだなぁと思っています。
この間の日曜日には、HIV陽性者団体であるJaNP+の活動報告会に行ってきましたが、こういう機会に知った顔に会うことも増え、また報告された内容には自分が関わったりちょっとお手伝いをしたことがある内容も出てきました。今年は何だかそんなこれまでのボランティア活動を振り返ることが多くなってきたな、と思います。
今日、ちょっとした用事で一瞬だけボランティア事務所に立ち寄ったところ、学会の演題募集のチラシなど貼ってあったのですが、今年はMSM(男性とセックスする男性を表す業界用語)系のシンポジウムもがっつりあって、これはあらゆる障壁を排してフルタイムで参加したいと思っています。
開催日が従来の水木金から木金土に変わっている上に、場所が名古屋なので、水曜日にそれなりに残業したりしても有給消費2日間で問題なく参加できそうです(実際には有給1代休1の可能性大)。
無料の公開シンポジウムあり、陽性者向けにはスカラシップもありなので(明日から募集開始だそうです)、今年もいろいろな方に会えたらな、と半年近く先の話なのに早くも楽しみです。
でもまずは、7月18日の「プレリュード」。
BrassMIX!とエンディングに出てくる予定ですので、お時間ある方はぜひぜひご来場ください。
日時:2009年7月18日(土)13:00開場 13:30開演
会場:四谷区民ホール
http://shinjuku-kuminhall.com/pc/pdf/yotsuya_map.pdf
入場料:1,000円
※セクシュアリティに関わらず「どなたでも」ご入場出来ます。
フライヤーのご提示などは必要ありません。
※フライヤーは、順次協力各店(バーなど)へ配布予定です。
出演団体(50音順)
音響侍(吹奏楽)
弦楽合奏団「アンサンブル・ディベルティメント」(弦楽)
Sing Out! Tokyo(合唱)
新宿男声合唱団(合唱)
東京カマさんコーラス『コーロ・エレガンテ』(合唱)
BASUE吹奏楽部(吹奏楽)
Brass MIX! (吹奏楽)
RAINBOW NOTES (ゴスペル)
2009年06月30日
2009年06月22日
あの人の新しいブログと僕の新しい楽器とか。
この土日は、事後処理的なバタバタも一通り終わって、久々に穏やかな時期に突入した感じの週末でした。
土曜日はたまってしまっていた洗濯物も片付いたし、保留していたメールの返事もかけたし、来月はまた忙しさが戻るとは思うのですが、穏やかで貴重な日曜日でした。
春に再開された寺原のブログを見ながら「私服にチェックシャツが多いのは誤解を招くと思うんだけどなー」「キャップに髭にTシャツで男2人ツーショットも誤解を招きがちだけどなー」とか眺めていたり(是非過去記事に遡ったりギャラリーを併せて見たりしてください)。
寺原はストレートで既婚者らしいですので誤解の無いように(らしいですって何)。
ただ、日曜日は天気が悪く、土曜に洗濯を優先した結果、楽器の練習をし損ねました。
実は少し前に、念願の2本目のホルンを買いまして。以前から使っているものと両方使っていくことになると思うのですが、そろそろちゃんと吹いていって、楽器のくせなど理解して「僕のホルンにしていきたいなぁ」と思うわけです。

まだ新しいのでピカピカ。
楽器の輝きはキープしつつも、いつまでも手付かずな感じではよろしくないんですけどね。
この先も天気が悪そうなので、やはりカラオケボックスってことになりそうです。

演奏するとこんな感じですね。
7月18日に四谷で行われる「プレリュード」にも出ます。そのときにはこの楽器も登場するかも。
調子がよければ関西パレードにも持って行くつもりです。
土曜日はたまってしまっていた洗濯物も片付いたし、保留していたメールの返事もかけたし、来月はまた忙しさが戻るとは思うのですが、穏やかで貴重な日曜日でした。
春に再開された寺原のブログを見ながら「私服にチェックシャツが多いのは誤解を招くと思うんだけどなー」「キャップに髭にTシャツで男2人ツーショットも誤解を招きがちだけどなー」とか眺めていたり(是非過去記事に遡ったりギャラリーを併せて見たりしてください)。
寺原はストレートで既婚者らしいですので誤解の無いように(らしいですって何)。
ただ、日曜日は天気が悪く、土曜に洗濯を優先した結果、楽器の練習をし損ねました。
実は少し前に、念願の2本目のホルンを買いまして。以前から使っているものと両方使っていくことになると思うのですが、そろそろちゃんと吹いていって、楽器のくせなど理解して「僕のホルンにしていきたいなぁ」と思うわけです。

まだ新しいのでピカピカ。
楽器の輝きはキープしつつも、いつまでも手付かずな感じではよろしくないんですけどね。
この先も天気が悪そうなので、やはりカラオケボックスってことになりそうです。

演奏するとこんな感じですね。
7月18日に四谷で行われる「プレリュード」にも出ます。そのときにはこの楽器も登場するかも。
調子がよければ関西パレードにも持って行くつもりです。
2009年06月14日
新宿と錯覚しそうな半蔵門での2時間とか。
もうすでに昨日ですが、TOKYO FMのイベント「Think about AIDS vol.4」に出かけてきました。

このイベントはゲイオンリーでもなんでもないのですが、そういうイベントでこれまでゲイコミュニティーに配られていたものが配布されていると少しばかりドキッとします。
(TFM関連の配布物も上の画像には入っていますが)
赤いパッケージのコンドームはアニエスベーのものです。
ちなみに今日は、アコースティックライブと言うことでこんなTシャツで出向きました。
久々にTPOにあったTシャツを選べたと思いました。

さて、会場は女性とゲイを中心に恐ろしくジェンダーバランスが崩れておりました(苦笑)。もちろんキャスティングの影響です(爆)。
先にも書いたように今回のライブゲストはエリオット・ヤミンさんと松本素生さん(GOING UNDER GROUND)のお2人。朗読は司会をした堀内貴之さん(実は僕と同じ大学の出身)、柴田幸子さんに加えて木山裕策さんとしりあがり寿さん。松本素生さんもライブだけでなく朗読をされました。
今回、ちょっと「おおっ」と思ったのは、読まれた陽性者の手記がどれも割と重たいものであったことでした。そのうちTOKYO FMのポッドキャスティングでも流れると思います。
毎月やっているLiving Together Loungeでは、重い手記が読まれることはそこそこあるのですが、公開収録であるこのイベントでここまで重いもので揃えてきたのは初めてでした。
HIVに関するイベントでも、ライブなどと組み合わせると出演アーティストのファンの方が来るため、HIVに興味があるから来る、とは限らないのですが、そういう人たちは陽性者の手記と言うものに初めてふれる場合も多く、そうなると重いテーマの手記を扱うのは腰が引けてしまう、ということもあります。また陽性者の当事者も来るイベントであることは出演者の方たちも知っているので、陽性者の前で読む手記は前向きで明るいものを選んでしまう、ということもあると思います。
でも今回のイベントは、重いテーマを扱ったものやちょっと心に刺さるような言葉を敢えて使っている手記を出演者の方も選んでいて、そのチョイスが素晴らしかったです。
ポッドキャスティングが始まったらこのブログでも告知したいと思います。
そしてライブなのですが、TOKYO FMホールと言うのはとっても音が響くホールです。
以前大江千里がやっていたライブ番組の関係でこのホールには何度も来ているのですが、音に包まれる感覚を味わえる計算しつくされたホールだと思っています。
そんなホールに今回の2人の男性ボーカリスト。声量も並ではない2人なので、とても迫力のある素晴らしいライブでした。
松本さんのMCもさすが。
実はLiving Together Loungeをやっているclub ArcHでDJやったこともある松本さんなのですが(ゲイナイトではない)、そのことにも触れていて、ただそのイベント名が会場にいる間ずっと思い出せずモヤモヤしていたのは秘密です(汗)。
家に帰る直前に思い出しました。「maria maria」。今年の1月は行こうと思って行けなかったのでした。
松本さんは「エリオットが先に出て俺が最後でいいの!?」みたいなことも言っていましたが、多分来場者全員が満足できるライブだったのではないかと思います。
来場者と言えば、エリオット・ヤミンのライブに続いて木山さんが朗読を終えたあたりで、何人かホールを出て行く人が。
途中で帰ってしまったので一部の参加者はショックだったようですが、エリオット・ヤミンはもともと今日は渋谷タワーレコードでライブであり、そっちに行くには途中で抜けないと間に合わないことを僕はわかっていたので、予想の範疇でした。
むしろその人たちは、普段ならHIVのイベントになど来ることもなく、エリオット・ヤミンのライブのために渋谷に出向くだけの人だったはずで、そうした人たちがわざわざ半蔵門に来て、冒頭の柴田さんとライブ明けの木山さんの2つの朗読を聞いてくれただけでも凄いことだと思います。
ただ、残念だったのは、その人たちの多くが、ステージの目の前に陣取っていたこと。
指定席でなく自由席のライブを中抜けするなら、出入口付近に席を確保して、こっそり抜け出て欲しかったですね。マナーとして。
そんなことはありましたが、ともあれ、最初から最後まで、予想通りと言うか予想以上と言うか、本当に素晴らしかったです。
ライブの模様はポッドキャスティングには過去の流れでも乗らないのですが、6月25日木曜日20:00〜、TOKYO FMで今回の収録の模様がオンエアされるそうですので、そこで一部聞けるかもしれないですね。
12月には第5回もあるそうですので、今から12月18日(金)の夜は予定を入れないことをお勧めします。

このイベントはゲイオンリーでもなんでもないのですが、そういうイベントでこれまでゲイコミュニティーに配られていたものが配布されていると少しばかりドキッとします。
(TFM関連の配布物も上の画像には入っていますが)
赤いパッケージのコンドームはアニエスベーのものです。
ちなみに今日は、アコースティックライブと言うことでこんなTシャツで出向きました。
久々にTPOにあったTシャツを選べたと思いました。

さて、会場は女性とゲイを中心に恐ろしくジェンダーバランスが崩れておりました(苦笑)。もちろんキャスティングの影響です(爆)。
先にも書いたように今回のライブゲストはエリオット・ヤミンさんと松本素生さん(GOING UNDER GROUND)のお2人。朗読は司会をした堀内貴之さん(実は僕と同じ大学の出身)、柴田幸子さんに加えて木山裕策さんとしりあがり寿さん。松本素生さんもライブだけでなく朗読をされました。
今回、ちょっと「おおっ」と思ったのは、読まれた陽性者の手記がどれも割と重たいものであったことでした。そのうちTOKYO FMのポッドキャスティングでも流れると思います。
毎月やっているLiving Together Loungeでは、重い手記が読まれることはそこそこあるのですが、公開収録であるこのイベントでここまで重いもので揃えてきたのは初めてでした。
HIVに関するイベントでも、ライブなどと組み合わせると出演アーティストのファンの方が来るため、HIVに興味があるから来る、とは限らないのですが、そういう人たちは陽性者の手記と言うものに初めてふれる場合も多く、そうなると重いテーマの手記を扱うのは腰が引けてしまう、ということもあります。また陽性者の当事者も来るイベントであることは出演者の方たちも知っているので、陽性者の前で読む手記は前向きで明るいものを選んでしまう、ということもあると思います。
でも今回のイベントは、重いテーマを扱ったものやちょっと心に刺さるような言葉を敢えて使っている手記を出演者の方も選んでいて、そのチョイスが素晴らしかったです。
ポッドキャスティングが始まったらこのブログでも告知したいと思います。
そしてライブなのですが、TOKYO FMホールと言うのはとっても音が響くホールです。
以前大江千里がやっていたライブ番組の関係でこのホールには何度も来ているのですが、音に包まれる感覚を味わえる計算しつくされたホールだと思っています。
そんなホールに今回の2人の男性ボーカリスト。声量も並ではない2人なので、とても迫力のある素晴らしいライブでした。
松本さんのMCもさすが。
実はLiving Together Loungeをやっているclub ArcHでDJやったこともある松本さんなのですが(ゲイナイトではない)、そのことにも触れていて、ただそのイベント名が会場にいる間ずっと思い出せずモヤモヤしていたのは秘密です(汗)。
家に帰る直前に思い出しました。「maria maria」。今年の1月は行こうと思って行けなかったのでした。
松本さんは「エリオットが先に出て俺が最後でいいの!?」みたいなことも言っていましたが、多分来場者全員が満足できるライブだったのではないかと思います。
来場者と言えば、エリオット・ヤミンのライブに続いて木山さんが朗読を終えたあたりで、何人かホールを出て行く人が。
途中で帰ってしまったので一部の参加者はショックだったようですが、エリオット・ヤミンはもともと今日は渋谷タワーレコードでライブであり、そっちに行くには途中で抜けないと間に合わないことを僕はわかっていたので、予想の範疇でした。
むしろその人たちは、普段ならHIVのイベントになど来ることもなく、エリオット・ヤミンのライブのために渋谷に出向くだけの人だったはずで、そうした人たちがわざわざ半蔵門に来て、冒頭の柴田さんとライブ明けの木山さんの2つの朗読を聞いてくれただけでも凄いことだと思います。
ただ、残念だったのは、その人たちの多くが、ステージの目の前に陣取っていたこと。
指定席でなく自由席のライブを中抜けするなら、出入口付近に席を確保して、こっそり抜け出て欲しかったですね。マナーとして。
そんなことはありましたが、ともあれ、最初から最後まで、予想通りと言うか予想以上と言うか、本当に素晴らしかったです。
ライブの模様はポッドキャスティングには過去の流れでも乗らないのですが、6月25日木曜日20:00〜、TOKYO FMで今回の収録の模様がオンエアされるそうですので、そこで一部聞けるかもしれないですね。
12月には第5回もあるそうですので、今から12月18日(金)の夜は予定を入れないことをお勧めします。
2009年06月06日
呼びたい人は心置きなく教授とお呼びくださいとか。
本日の記事のタイトルはオードリー春日調で「やあ皆さん」に続けてお読みください(どんなタイトルだ)。
少し前に、これまでやっていなかったことに挑戦してみる的なことを書きましたが、昨日がその日でした。仕事が休みだったので。
えー、何をしたかというとですね・・・・
大学で講義してきました。
正確に言うと講義のゲスト、外部講師として呼ばれたのですが、90分授業のうち60分くらいは語っていたでしょうか。
テーマはもちろんHIV/AIDSです。僕が1時間しゃべれるといえばこのネタか寺原のすばらしさについてくらいしかありません(早く一軍復帰してほしいものです)。
陽性者の生活や社会制度やこれからの話をしてきました。HIV陽性者の、というよりは免疫機能障害者の、というほうがいいかもしれない感じではありましたが、当事者参加型の支援活動や自分なりにこの先課題だなぁと思うことなどを、HIVに関するいろいろな活動や、睡眠障害での経験、障害者福祉にかかわる仕事の上での経験なども踏まえて話をしてきました。
関東圏のとある大学なのですが、校風なのか学生さんがとっても真面目。
質疑応答もすごく手が挙がって、驚いてしまいました。
ただ、授業自体は福祉系の科目なのですが、地域福祉の観点から言えば、HIVに限らず福祉の手を借りようという人に対しては「個を見る」ということが大事だなと思っているので、真面目さは保ちつつ「教科書的な」部分が抜けていくといいなぁ、と思ったりしました。
自分自身にとってはすごくいい経験ができたので、機会をくださった先生にはとても感謝しています。
(このブログの存在はいえませんが)
でも大学の先生ってやっぱり大変なお仕事だなぁと思いましたね。研究だけでは終わらない。
特にゼミとかを抱えると学生さんたちも就職の悩みとかがでてきますしね。
僕の恩師である大学の教授はすでに定年で退職されているのですが、久々にお会いしたくなりました。
そんなことをしていたかと思うと、実は昨夜遅く、名古屋に移動して来ています。この記事はホテルのレンタルパソコンでお送りしています。
明日はNLGRなので、ちょっとしたご挨拶だけしてこようかと。
少し前に、これまでやっていなかったことに挑戦してみる的なことを書きましたが、昨日がその日でした。仕事が休みだったので。
えー、何をしたかというとですね・・・・
大学で講義してきました。
正確に言うと講義のゲスト、外部講師として呼ばれたのですが、90分授業のうち60分くらいは語っていたでしょうか。
テーマはもちろんHIV/AIDSです。僕が1時間しゃべれるといえばこのネタか寺原のすばらしさについてくらいしかありません(早く一軍復帰してほしいものです)。
陽性者の生活や社会制度やこれからの話をしてきました。HIV陽性者の、というよりは免疫機能障害者の、というほうがいいかもしれない感じではありましたが、当事者参加型の支援活動や自分なりにこの先課題だなぁと思うことなどを、HIVに関するいろいろな活動や、睡眠障害での経験、障害者福祉にかかわる仕事の上での経験なども踏まえて話をしてきました。
関東圏のとある大学なのですが、校風なのか学生さんがとっても真面目。
質疑応答もすごく手が挙がって、驚いてしまいました。
ただ、授業自体は福祉系の科目なのですが、地域福祉の観点から言えば、HIVに限らず福祉の手を借りようという人に対しては「個を見る」ということが大事だなと思っているので、真面目さは保ちつつ「教科書的な」部分が抜けていくといいなぁ、と思ったりしました。
自分自身にとってはすごくいい経験ができたので、機会をくださった先生にはとても感謝しています。
(このブログの存在はいえませんが)
でも大学の先生ってやっぱり大変なお仕事だなぁと思いましたね。研究だけでは終わらない。
特にゼミとかを抱えると学生さんたちも就職の悩みとかがでてきますしね。
僕の恩師である大学の教授はすでに定年で退職されているのですが、久々にお会いしたくなりました。
そんなことをしていたかと思うと、実は昨夜遅く、名古屋に移動して来ています。この記事はホテルのレンタルパソコンでお送りしています。
明日はNLGRなので、ちょっとしたご挨拶だけしてこようかと。
2009年05月31日
もう一つの年度の変わり目とか。

昨日の土曜日はぷれいす東京の総会と活動報告会でした。
前の記事にも書いたようにイベントラッシュは折り返し地点ですが、活動報告会を終えるとなんだかひと段落と言うか、ようやく2008年度が完全に終わったとか、そんな感慨があります。
池袋で毎年同じ会場で開催しているのですが、来場者の出足が今年は良く、早々にほぼ満席になりました。
僕自身の活動報告は去年より短い時間だったこともあり、不覚にもネタを一つ飛ばしてしまいました。不覚。
報告として述べるべきことは全部述べたと思うんですけどね(報告しなくて良い単なるネタが飛んだことはそんなに重大なのか)。
ボランティア絡みでは新しく依頼されたこともあり、また追ってブログでも触れようかなと思うのですが結構意外なこともやることになっていて、6月になればまた忙しくなります。
そんな予感をしつつも昨日の報告会疲れなのか、今日は一日グダグダしていました。まあこの天候ではそんなにお出かけ気分にもならないのですが・・・・。
来週末は名古屋を基準に晴れて欲しいものです。
2009年05月28日
イベント目白押しのなか極めてあざとい系HIV関連イベント開催とか。
実はこのところ、週末ごとに何かしらのイベントが入っています。
今月はゴールデンウィーク明けには9日に音響侍の定期演奏会があり、翌週の16日はやはりLGBT系のアンサンブルコンサート、その翌週は先の記事にあったようにTOKYO Pride Festival。
そして今月最後の土曜日である30日は、ぷれいす東京の活動報告会です。
http://www.ptokyo.com/main/topic-hokokukai09.html
今年は僕は約3分しか喋らない予定ではあるのですが(去年は5分ちょっと喋ったかな)、トークゲストに業界の重鎮、エイズ動向委員会委員長である岩本先生をお迎えしてのイベントとなります。
なぜかここのところ、東大医科研の関係者がよく喋っているHIV/AIDS業界ですが(いろいろなイベントに東大医科研の先生の中からどなたかが出てくるのです)、案外面白いことを言う人が多い病院であることがわかってきました(僕の中では物凄く褒めています)。
お時間ある方はぜひお越しください。
そしてその後も実はまだまだ予定が・・・・。
6月6・7日は名古屋で恒例のNLGR。ただし今年は新型インフルエンザの関係で医療スタッフが集まらず検査は中止。純然たる啓発イベントになるのではないかと思います。
これは一応プライベートで行くつもりなのですが・・・・まあブーススタッフしてたら「何かあったな」と思っていただいて。
ここで終わりかと思ったら、その翌週にとんでもないイベントが。
TOKYO FM Think about AIDS
えー、まず上のTOKYO FMの特設ページへのリンクをクリックしていただいて。
下の方に決まっているゲストが出ています。
松本素生とエリオット・ヤミン。
4回目となるこのイベント、過去は来場者は女性が多かったのですが、今回は全く違う展開になりそうな予感がします。
ちなみに松本さんは手記のリーディングもするそうです。
そんなわけで当面イベント続きなのですが、個人的にもちょっと新しいことに6月のはじめにチャレンジすることになっていたり、7月の演奏会に向けた練習もしたいなとか、更に予定をつめこみ気味になっています。
とりあえず6月後半は一息つけそうなので、そこまでは頑張って橋って行きたいと思います。
今月はゴールデンウィーク明けには9日に音響侍の定期演奏会があり、翌週の16日はやはりLGBT系のアンサンブルコンサート、その翌週は先の記事にあったようにTOKYO Pride Festival。
そして今月最後の土曜日である30日は、ぷれいす東京の活動報告会です。
http://www.ptokyo.com/main/topic-hokokukai09.html
今年は僕は約3分しか喋らない予定ではあるのですが(去年は5分ちょっと喋ったかな)、トークゲストに業界の重鎮、エイズ動向委員会委員長である岩本先生をお迎えしてのイベントとなります。
なぜかここのところ、東大医科研の関係者がよく喋っているHIV/AIDS業界ですが(いろいろなイベントに東大医科研の先生の中からどなたかが出てくるのです)、案外面白いことを言う人が多い病院であることがわかってきました(僕の中では物凄く褒めています)。
お時間ある方はぜひお越しください。
そしてその後も実はまだまだ予定が・・・・。
6月6・7日は名古屋で恒例のNLGR。ただし今年は新型インフルエンザの関係で医療スタッフが集まらず検査は中止。純然たる啓発イベントになるのではないかと思います。
これは一応プライベートで行くつもりなのですが・・・・まあブーススタッフしてたら「何かあったな」と思っていただいて。
ここで終わりかと思ったら、その翌週にとんでもないイベントが。
TOKYO FM Think about AIDS
えー、まず上のTOKYO FMの特設ページへのリンクをクリックしていただいて。
下の方に決まっているゲストが出ています。
松本素生とエリオット・ヤミン。
4回目となるこのイベント、過去は来場者は女性が多かったのですが、今回は全く違う展開になりそうな予感がします。
ちなみに松本さんは手記のリーディングもするそうです。
そんなわけで当面イベント続きなのですが、個人的にもちょっと新しいことに6月のはじめにチャレンジすることになっていたり、7月の演奏会に向けた練習もしたいなとか、更に予定をつめこみ気味になっています。
とりあえず6月後半は一息つけそうなので、そこまでは頑張って橋って行きたいと思います。
2009年05月24日
歩かないのに走り出した春のプライドとか。
昨日はTOKYO Pride Festivalでした。
週間予報では金曜と日曜が雨でその間の曇りだったのですが、前日から雲行きが怪しく(というより妖しく)、昼頃は5月としては尋常じゃない暑さになりました(苦笑)。

今回は、HIV/AIDS関連のブースもしっかりと出ていたのですが、ブースに必要な人員がどうこうという話が出る前に吹奏楽系の話が持ち上がり、結果的にステージとブースを往復して終わりました(汗)。
まあ充実感とか達成感はあったので、楽しめなかったということではありません。スタッフ側に立つ時間が長くなると、イベントごとの達成感みたいなのはとても大事で、満足しています。
ただ一般参加と決定的に違うのは、疲労の蓄積も甚だしいということです(自爆)。
上の画像はBrassMIX!のリハーサル中に撮影したステージ上の幕。
ステージのほぼ中央にホルンパートは位置していたので、こんな角度の画像が撮れました。

濃青のTシャツは、昨年の新宿二丁目レインボー祭りでも使用した、HIV関連ブースのスタッフTシャツ。
白は今回制作したBrassMIX!のユニフォームのTシャツです。
IBMでもICBMでもございません。
これに缶バッジやレッドリボンをつけて、一日会場にいました。
私服→白T→青T→白T→青T→私服と、Tシャツ3枚を5回着替えるという慌しさはありました。

プライドフェスティバルの公式バッジと、今年のみんなでブラスのバッジ、それにブースでも配っていたREAL Living Togetherのバッジです。フェスティバルのバッジはもちろんこのブログでも吉祥寺界隈で何かを企んでいることで有名なあの人のデザインです(素直にくま絵師と言えばいいのに)。
ちなみにその人がRainbowArtsのブースでアイロンプリント用として販売していたデザインカットの中に、某ブロガーに著しく似ているキャラクターがいた件については、そのうち本人の公式見解を聞いてみたいと考えております(笑)。
あ、念のため言っておきますが、僕ではないですから。
当日は何人かのブロガーさんにもお会いしました。
メガネ姿の心太さんにお目にかかったり。
一瞬誰かわからなかったというよりも、中身は心太さんっぽかったのですがメガネがボランティアつながりの別の知人の使っているメガネと似ていて瞬時に判断できませんでした(申し訳ありません)。
相変わらず野郎系全開でいらっしゃいました(この1行についての苦情は受け付けません)。
それからしばらくしてDASS君が。
ブースのイベントに引っ張り込んだりしましたが、ブロガーさんの姿があまり見えないので探している様子。
そういえばakaboshi君の姿が見えないな、と思っていたのですが、多分ステージあたりにいるのではないかなぁとか思いました。
そうそう、あとですね、みんなでブラスの後で、ある参加者の方からブログを読んでいるといわれました。
(確認していなかったのでお名前やパートは一応伏せておきます)
このブログは当初からみんなでブラスを取り上げるブログがあってもいいんじゃないかなぁという思いがあって続けてきたので、うれしかったです。ありがとうございました!
え、自分の演奏?
・・・・それは聞かないで下さい。
とりあえず5月のイベントは忙しくて練習不足になることを避けられないという反省はきちんとしています(汗)。
あー、来年と言うか次のイベントはリベンジの場になってしまいそうです。
HIV関連のブースでは調査・研究のためのアンケートを開催し、かなりの数の回答を得られました。またパレードと言う形ではなかったので心配された資料配布なども、予定していた分があっさり無くなり、追加で事務所から持ってくるなど、良い方向に転びました。
聴覚障害の方が聴覚障害者向けの資料があると聞いて、手話ができる方と一緒にブースに来てくださったり、NHKやブースを出していた企業の肩にも手にとってもらえたりして、最初は山積みになっていた資料が無くなっていくことで活動を通した充実感を感じていました。
パレードで街を歩くことは無かったけれど、来年に向かっての第一歩は踏み出したと思えるイベントでした。
ただ多分、来年に向かって歩き出しているというよりも、走り出すくらいの気構えで無いと、一度途切れたイベントを復活させるのは大変なのではないかと思います。
来年は無事にパレードが開催されますように。
週間予報では金曜と日曜が雨でその間の曇りだったのですが、前日から雲行きが怪しく(というより妖しく)、昼頃は5月としては尋常じゃない暑さになりました(苦笑)。

今回は、HIV/AIDS関連のブースもしっかりと出ていたのですが、ブースに必要な人員がどうこうという話が出る前に吹奏楽系の話が持ち上がり、結果的にステージとブースを往復して終わりました(汗)。
まあ充実感とか達成感はあったので、楽しめなかったということではありません。スタッフ側に立つ時間が長くなると、イベントごとの達成感みたいなのはとても大事で、満足しています。
ただ一般参加と決定的に違うのは、疲労の蓄積も甚だしいということです(自爆)。
上の画像はBrassMIX!のリハーサル中に撮影したステージ上の幕。
ステージのほぼ中央にホルンパートは位置していたので、こんな角度の画像が撮れました。

濃青のTシャツは、昨年の新宿二丁目レインボー祭りでも使用した、HIV関連ブースのスタッフTシャツ。
白は今回制作したBrassMIX!のユニフォームのTシャツです。
IBMでもICBMでもございません。
これに缶バッジやレッドリボンをつけて、一日会場にいました。
私服→白T→青T→白T→青T→私服と、Tシャツ3枚を5回着替えるという慌しさはありました。

プライドフェスティバルの公式バッジと、今年のみんなでブラスのバッジ、それにブースでも配っていたREAL Living Togetherのバッジです。フェスティバルのバッジはもちろんこのブログでも吉祥寺界隈で何かを企んでいることで有名なあの人のデザインです(素直にくま絵師と言えばいいのに)。
ちなみにその人がRainbowArtsのブースでアイロンプリント用として販売していたデザインカットの中に、某ブロガーに著しく似ているキャラクターがいた件については、そのうち本人の公式見解を聞いてみたいと考えております(笑)。
あ、念のため言っておきますが、僕ではないですから。
当日は何人かのブロガーさんにもお会いしました。
メガネ姿の心太さんにお目にかかったり。
一瞬誰かわからなかったというよりも、中身は心太さんっぽかったのですがメガネがボランティアつながりの別の知人の使っているメガネと似ていて瞬時に判断できませんでした(申し訳ありません)。
相変わらず野郎系全開でいらっしゃいました(この1行についての苦情は受け付けません)。
それからしばらくしてDASS君が。
ブースのイベントに引っ張り込んだりしましたが、ブロガーさんの姿があまり見えないので探している様子。
そういえばakaboshi君の姿が見えないな、と思っていたのですが、多分ステージあたりにいるのではないかなぁとか思いました。
そうそう、あとですね、みんなでブラスの後で、ある参加者の方からブログを読んでいるといわれました。
(確認していなかったのでお名前やパートは一応伏せておきます)
このブログは当初からみんなでブラスを取り上げるブログがあってもいいんじゃないかなぁという思いがあって続けてきたので、うれしかったです。ありがとうございました!
え、自分の演奏?
・・・・それは聞かないで下さい。
とりあえず5月のイベントは忙しくて練習不足になることを避けられないという反省はきちんとしています(汗)。
あー、来年と言うか次のイベントはリベンジの場になってしまいそうです。
HIV関連のブースでは調査・研究のためのアンケートを開催し、かなりの数の回答を得られました。またパレードと言う形ではなかったので心配された資料配布なども、予定していた分があっさり無くなり、追加で事務所から持ってくるなど、良い方向に転びました。
聴覚障害の方が聴覚障害者向けの資料があると聞いて、手話ができる方と一緒にブースに来てくださったり、NHKやブースを出していた企業の肩にも手にとってもらえたりして、最初は山積みになっていた資料が無くなっていくことで活動を通した充実感を感じていました。
パレードで街を歩くことは無かったけれど、来年に向かっての第一歩は踏み出したと思えるイベントでした。
ただ多分、来年に向かって歩き出しているというよりも、走り出すくらいの気構えで無いと、一度途切れたイベントを復活させるのは大変なのではないかと思います。
来年は無事にパレードが開催されますように。
2009年05月17日
波のあるイベントの醍醐味とか。
もうあれから10日以上過ぎてしまいました。
5月はイベントシーズンなのに今年はブラスの練習なども重なって大変です。
しかししかし、5月のイベントと言えば砂浜美術館Tシャツアート展なのです。

会場の最寄り駅、土佐入野は特急の停車する無人駅。駅周辺はのどかな風景が広がります。

立派なこいのぼりを掲げているお宅の脇を抜けて、いざ砂浜美術館へ。

Tシャツも1100枚ほど並ぶと「作品」な感じがします。

この日は予報は小雨だったのですが、意外と風が強くて雲が流れるのがそこそこ早く、時間帯によっては青空がのぞいていました。
風も止まることなく吹き続けているわけではないので、Tシャツが風に煽られて見にくいほどでもなく、なかなかの好条件でした。
ただ、ある点を除けば・・・・。

この日はサーファーも多かったのです。サーフィンにも良い条件だったのです。

も、もしや!?

きたー!
砂浜美術館と言うより波上美術館。
これだからこのイベントは満潮の時間帯に来たいのです。
というわけですっかり醍醐味を味わってしまいました。
ちなみに今年の僕のデザインはいたってシンプルな感じに。

考えていたときにクィーンの名曲「手をとりあって」の動画をYouTubeで見て、そのまま作ってみようと考えて作りました。
Living Together系の何かのイベントで着たいなぁとか思ってます。
5月はイベントシーズンなのに今年はブラスの練習なども重なって大変です。
しかししかし、5月のイベントと言えば砂浜美術館Tシャツアート展なのです。

会場の最寄り駅、土佐入野は特急の停車する無人駅。駅周辺はのどかな風景が広がります。

立派なこいのぼりを掲げているお宅の脇を抜けて、いざ砂浜美術館へ。

Tシャツも1100枚ほど並ぶと「作品」な感じがします。

この日は予報は小雨だったのですが、意外と風が強くて雲が流れるのがそこそこ早く、時間帯によっては青空がのぞいていました。
風も止まることなく吹き続けているわけではないので、Tシャツが風に煽られて見にくいほどでもなく、なかなかの好条件でした。
ただ、ある点を除けば・・・・。

この日はサーファーも多かったのです。サーフィンにも良い条件だったのです。

も、もしや!?

きたー!
砂浜美術館と言うより波上美術館。
これだからこのイベントは満潮の時間帯に来たいのです。
というわけですっかり醍醐味を味わってしまいました。
ちなみに今年の僕のデザインはいたってシンプルな感じに。

考えていたときにクィーンの名曲「手をとりあって」の動画をYouTubeで見て、そのまま作ってみようと考えて作りました。
Living Together系の何かのイベントで着たいなぁとか思ってます。
2009年05月04日
毎年この季節はあの砂浜が僕を呼ぶとか。
ゴールデンウィークの恒例行事のため、高知に来ています。
また今年も最終日にピンポイントで参加です。
このゴールデンウィークの前半といいますか、2日から3日は来客ありで吉祥寺を満喫していただきまして、お見送りをした後昨夜準備をして今日から旅に出ております。
明日は現地入りです。
初夏の僕を呼ぶ、砂浜美術館へ。
明日5日の8:00〜18:00は会場の様子がウェブカメラでサイトに公開されます。
http://www.sunabi.com/doc/tshirt.html
レポートはまた追ってアップしたいと思います。
例年と大差ないとは思いますが(苦笑)。
また今年も最終日にピンポイントで参加です。
このゴールデンウィークの前半といいますか、2日から3日は来客ありで吉祥寺を満喫していただきまして、お見送りをした後昨夜準備をして今日から旅に出ております。
明日は現地入りです。
初夏の僕を呼ぶ、砂浜美術館へ。
明日5日の8:00〜18:00は会場の様子がウェブカメラでサイトに公開されます。
http://www.sunabi.com/doc/tshirt.html
レポートはまた追ってアップしたいと思います。
例年と大差ないとは思いますが(苦笑)。
2009年04月29日
節目となるイベントと繋ぎ目となるイベントとか。
新宿二丁目にある尾辻かな子さんの事務所がクローズするということで、今日開催された映画『MILK』を題材にしたトークイベントに行ってきました。
詳しくはakaboshiさんのブログで(豪快な手抜き)。
今日はちょっと急な用件などもあり、本当は朝からBrassMIX!の練習に行きたかったのですが断念せざるを得ず、16:00にドキュメンタリーフィルムの鑑賞会で始まったこのイベントにも、18:00のトークイベント開始にも間に合わず18:50に会場入り。といってもそこから1時間半ほど楽しむことができました。
思ったより空いていたというか、あまりにも事務所内の備品が片付いていて「こんなに人が入るスペースがあったんだ」と思ったりしました。
実は映画『MILK』はまだ見ていません。
近々見に行くと思うのですが。
でも大塚隆史さんのトークは、一つの振りへのレスポンスにきちんと話の組み立てがあるので非常にわかりやすく、また尾辻さんや福島光生さん、G.O.さんの選挙の頃などを振り返ってのトークは懐かしい感覚もありつつ単なる回顧に終わらないところがありました。
akaboshiさんの問題提起は一部さらに問題を深める部分もありましたが(笑)、それもまた必要なことなのかなぁとか、こういう問題提起が次へつながったりするんだよなぁとか思いながら聴いておりました。
遅れていったので僕は参加できなかったのですが、来場者の寄せ書きの贈呈などもあって、終わり方はとてもハートウォーミングでありました。
そうそう、あと会場では来月23日のTokyo Pride Festivalに向けてコミュニティガイドが配布されていました。
表紙がパレードを意識しまくった感じです。
右下の黒猫は、いろいろ考えながら見ると象(パレード隊列)が過ぎ去るまで目の前を横切るのを待っていたのかなとか、そんなことをイメージしたり。

ちなみに、花見オフ関係の皆様には、このガイドの見所はなんといっても4ページであるとお伝えしておきます。
ええ、それ以上は政治的な理由により申し上げられませんが。
とにかく4ページ目です。
当日が晴天だといいですね(政治的な終わり方)。
詳しくはakaboshiさんのブログで(豪快な手抜き)。
今日はちょっと急な用件などもあり、本当は朝からBrassMIX!の練習に行きたかったのですが断念せざるを得ず、16:00にドキュメンタリーフィルムの鑑賞会で始まったこのイベントにも、18:00のトークイベント開始にも間に合わず18:50に会場入り。といってもそこから1時間半ほど楽しむことができました。
思ったより空いていたというか、あまりにも事務所内の備品が片付いていて「こんなに人が入るスペースがあったんだ」と思ったりしました。
実は映画『MILK』はまだ見ていません。
近々見に行くと思うのですが。
でも大塚隆史さんのトークは、一つの振りへのレスポンスにきちんと話の組み立てがあるので非常にわかりやすく、また尾辻さんや福島光生さん、G.O.さんの選挙の頃などを振り返ってのトークは懐かしい感覚もありつつ単なる回顧に終わらないところがありました。
akaboshiさんの問題提起は一部さらに問題を深める部分もありましたが(笑)、それもまた必要なことなのかなぁとか、こういう問題提起が次へつながったりするんだよなぁとか思いながら聴いておりました。
遅れていったので僕は参加できなかったのですが、来場者の寄せ書きの贈呈などもあって、終わり方はとてもハートウォーミングでありました。
そうそう、あと会場では来月23日のTokyo Pride Festivalに向けてコミュニティガイドが配布されていました。
表紙がパレードを意識しまくった感じです。
右下の黒猫は、いろいろ考えながら見ると象(パレード隊列)が過ぎ去るまで目の前を横切るのを待っていたのかなとか、そんなことをイメージしたり。

ちなみに、花見オフ関係の皆様には、このガイドの見所はなんといっても4ページであるとお伝えしておきます。
ええ、それ以上は政治的な理由により申し上げられませんが。
とにかく4ページ目です。
当日が晴天だといいですね(政治的な終わり方)。


